次に、それぞれについてテーマ別にご紹介します。
 
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元々は「53号高規格化構想」として長年、県内南北幹線道の整備を目的に進めて
いました。空港津山道路は、岡山空港と県北の津山地方生活圏の連結を強化する
とともに、山陽自動車道、中国縦貫道と一体となって、広域交流を促進する延長約
60KMの地域高規格道路。津山南道路は、空港津山道路の一部を構成する道路で
あり、国道53号の交通混雑を緩和し安全で円滑な道路交通を確保することにより、
地域の活性化に大きく寄与するものである。

平成15年2月には「津山バイパス」も開通。 今後、更なる空港津山道路の促進に
より、津山岡山間を40分で走行可能となる。 これにより産業の発展を促進しえる
環境が整ったと言える。

これまでは利便性の面から、県北に住むと言う事に何らかの抵抗を抱えていたこ
とは事実だが、この道路の発展によって産業面だけでなく、生活をする都市として
地域発展の基盤を作る若者にも選択の機会を生むこととなるであろう。
 
 
東田辺から加茂町へ20Kmの広域林道を走らせることにより、中間点の黒沢山、
さらに横野の滝等への道路網を整備する構想。
「横野の滝、黒沢山万福寺を“出番”にしたい」市議時代からの提唱。
(昭和62年」国採択・昭和63年事業着手・平成17年最終完了見込み)
 
 
津山川崎地区から新空港への南北幹線道。広域農道として道路周辺地域の農業
活性化を担う。昭和61年・62年単県調査費、そしてついに、昭和63年広域農道として
農水省(構造改善局)の事業採択を受けた。
故小林毅県議(元農水省構造改善局初代農道班長)の多大な援助を得た。
(津山〜久米南町は、ほぼ完成した。毎年10億円以上の予算がついている。
総事業費 約100億円)
   
 
安全・利便性の視点に立った交通網・将来を見越した交通体系の整備
 
交通網の整備を図ることによって近隣都市までの
時間を短縮し、利便性の高い住みよい街づくりが
可能となる。 都市発展に伴い、人口増加による
渋滞を緩和させることは安全面の確保にも繋がる。
 
○ 地域間のネットワークの拡大
○ 日常生活の利便性の向上
○ 渋滞のない安全で走りやすい
○ 沿線地域の振興
○ 通勤・通学の利便性の向上
○ 時間距離の短縮による物流のスピードアップ化による
   沿線の環境の改善
 
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