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農業地開発整備は基より、地域社会の為にも生産能力の維持を促さなければならない。
産業基盤を作ることは重要であり、特産物の発展に従事することは岡山県の発展へと繋がる。
農業・農村(いわゆる中山間地域)の振興・活性化に関する基本条例を議長就任時に提案し可決をみた。
分権新時代、議会も政策形成能力を持つべきだとの想いで訴えかけました。 |
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従来農業は、生産だけ考えていた感がある。しかし、ものは生産、流通、消費の一連のサイクルで、
消費者の口へ入るのだから、自分の作ったものに自分で値がつけられるようにしたいというのが趣旨である。 |
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普通の酒には、平均43%の工業用アルコールが混じっている。 これを止めさせるだけで
米(こめ)700万俵の消費拡大になる。減反させつつ米余りを助長させているのはおかしい。
本来の酒は純米酒(100%米)だったのだから、本来の酒へ戻すべきだと主張している。 |
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米の生産調整が行われる昨今、米の消費拡大を図る上で意義がある。
大地はいのちを育み、微生物の働きで酒が出来ます。米のみを原料とする純米酒こそ
我が国を代表する食文化だ。ぶどうの国はワイン、麦の国はビールを、国をあげて大事に
しています。
なぜ、米の生産調整までする昨今、不純なアルコールを添加するのか。米の消費拡大
を図るべきであると議会で質問し、波紋を呼びました。 結果、岡山県議会の全会一致で
国へ意見書を提出するなど、エキスパートとして知られています。 |
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| ○ 民族の酒「清酒」の推進 |
○ 地酒の振興を図る |
| ○ 米の消費拡大と酒の銘柄化 |
○ 本県独自の酒の表示 |
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自然薯・大西条柿の育成など、地元を生かす特産品を推奨し、
岡山の産業と「食」と「農」と「味」の先進都市 津山の創造を推進します。 |
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