私の政策大綱        平成18年2月20日   くわやま

  【はじめに】    新生 津山の“未来”をつくろう!!


 このままでは、津山市民としての誇りと良心と名誉が失われる。
 これ以上の混乱は許されない...。
 そういう想いに駆られ、新生津山市の未来を築くため、蛮勇を奮いここに立ち上がりました。

 今こそ、未来志向型のまちづくりへ、市民力・文化力を発揮していかねばなりません。

   
くわやま 5つの約束

 1.“市民の信頼”を得る
   情報公開と市民的視点で考える市政

   情報公開と説明責任を果たすため、『行政監視適正化委員会』(仮称)を設置
   〜 公正な行政執行のため、市民参画の視点を導入する 〜

     重要施策への対応 
   ◇アルネ問題
     ・ 既に事実として税金投入してある。これを市民的視点で活かすことが大事だ!
     ・ 『再開発事業の在り方委員会』(仮称)を設置し、当面の方針・中長期の方針を
      公開の場で市民的視点で見直す

      市民公募による「再開発事業あり方委員会」を15回開催し答申を得る。 >>詳しくはこちら

   ◇ごみ処理問題
     ・ 情報を共有し、地元同意を重要に考える

      適地選定委員会を発足。
      7回の会合のあと久米領家地区が最適地として答申。 >>詳しくはこちら

   ◇合併事業の推進
     ・ 公平公正に、市民的視点に立って考える

 2.市民の声が響く 市政運営
  
   ◇『分野別・副市長』の設置
   ◇『市長への提案箱』『市長へのメール』

                             公約実現

 3.男女共同参画の推進
  
   ◇『女性副市長』の登用
   ◇ 管理職・審議会など女性登用率30%以上をめざす

                             公約実現
    
 4.人と文化を大切にするまちづくり
  
   ◇『まちづくりとは、文化を守り創ること』(そうなっているか?)
   ◇ 子ども・若者・高齢者などすべての人が大切にされる社会を創りたい
     (人々が夢・希望・期待・生き甲斐・やすらぎを実感できる地域づくり)
   ◇ 子どもの安全と少子化への取り組み(安全対策・食育・療育)

 5.住民の力を活かせる「協働」のまちづくり
 
   ◇『 NPO 』の育成と活動の場づくり 
   ◇ 多様な主体が活動できる多参画社会づくり