彼の歩んだ道
    「一ペン死んだ」ということ
    見当がよい、ということ
  選挙(投票)は、市民各界各層各地域の
声を公平に吸い上げるためにある?
    皆様の声を公平忠実に反映させます?
    議員は何人が適当か?
     
 
    会社を辞める
    司法書士試験合格
     
 
    市会議員・補欠選挙へ出馬
     
 
    県議会議員選挙へ出馬
   
   選挙とは何か。
私は今だに定説を知らない。それなのに、とにかく一生懸命だ。議員は誰氏もこれには本当に苦労している。

  さて、議員などを選ぶ選挙は本当にいろんな人の声をバランス良く公平に吸い上げるためにあるのだろうか。
  私はそうは思わない。選挙がそういうためにあるのなら、議員を有権者名簿から全く手ごころを加えずに抽選すれば済むことである。
いわゆる無作為摘出である。これなら、選挙で大騒ぎすることもない。(カネも経らず、選挙違反もない。)

 それではオカシイ?何故オカシイのか?だとすれば、選挙の目的は、いろんな人の声をバランス良く公平に吸い上げるためだけの制度ではない、と考えざるを得ない。

  再び議員とは何か。それは単に選ばれた人ではなくて、選ばれようとする意欲、公益のためにつくすことを幸福と感ずる意欲のある人、と言うべきではないか。

  キーワードは議員にあっては意欲、選ぶ側からは能力、度量、技量ある人が議員ということになるのではないか。 つまり議員は、有権者から何が最も公益に合う事であるかどうかの判断をまかされた存在でなければならないのではないか。

  議員の方から言えば、仮に判断を誤った場合にあってはごまかさずに素直に改める謙虚な姿勢がなければならない、ということだと思う。
  日頃から、一日一日が一生だと思って、意欲・情熱をもってとにかく一生懸命やっておれば、それでよい。

  「選挙前になったら急に頭を下げるイヤラシイ奴」と云われるような人間になり下ったら、その時は自分が情けないから議員を辞めようと思う。
 
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